こんにちは。
JR中央線「武蔵境駅」より徒歩3分、武蔵野市境南町にある歯科医院、アウラ歯科クリニックです。
新年度が始まって早1ヶ月。新しい環境になったり、立場に変化があったりすることで疲れが溜まる頃だと思いますが、しっかり眠れていますか?
前回のブログでは「質の高い睡眠でいびきを改善!」についてお話させていただきました。
今回は、前回の続きで睡眠時無呼吸症候群についてお話ししたいと思います。

睡眠時無呼吸症候群とは
睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、睡眠中に何度も呼吸が止まる病気です。
10秒以上息が止まる状態を無呼吸といい、平均して1時間に5回以上無呼吸の症状が見られると睡眠時無呼吸症候群と診断されます。
睡眠時無呼吸症候群は睡眠の質を悪くさせるとともに、日常生活やからだに大きな影響を及ぼします。
こんな症状がある方は、睡眠時無呼吸症候群の疑いがあります!
睡眠時無呼吸症候群は自覚症状がないことが多く、ほとんどの方はご家族など周りの人からの指摘で気がつきます。
また日頃から感じている眠気や倦怠感が睡眠時無呼吸症候群の兆候だということに気がついていない方も多くいらっしゃいます。
日中の症状(自覚症状)
☑日中の眠気 ☑起床時からの倦怠感や頭痛
☑集中力の欠如 ☑貧血気味
睡眠時の症状
☑いびき(音が大きい、音が変わる) ☑何度も目が覚める
☑息苦しい、息が止まる
睡眠時無呼吸症候群はどうして危険なの⚠?
日中の症状(自覚症状)は日常生活に支障をきたし、さまざまな場面で集中力が欠如してしまいます。
特に危険なのは、運転中に眠くなることが多いといわれている点です。
また睡眠時無呼吸症候群の方は、そうでない人と比較して合併症を引き起こす確率が高いともいわれています。
睡眠時無呼吸症候群が悪化すると…
☑高血圧…無呼吸による血中酸素が不足するため
☑糖尿病…無呼吸による低酸素状態がインスリンの動きを悪くさせるため
☑脳卒中…無呼吸は血液が固まりやすい状態を作り、血管が詰まるため
睡眠時無呼吸症候群の治療法 重症の場合
・CPAP療法…就寝時、鼻にマスクを装着して空気を送り込む
・手術…扁桃やアデノイドの肥大が原因の場合
当院ではマウスピース治療を行っています
当院ではマウスピースを用いた睡眠時無呼吸症候群の治療を行っています。
マウスピースを装着することで、強制的に下顎を前方に出し、舌が落ち込まないように気道を確保、結果として空気の通りを良くします。
使用方法は、就寝時にマウスピースを装着したまま寝るだけです。
まずは医科で専門医の診察を受けていただき、診断書をご持参ください。
マウスピース治療のメリット
☑呼吸が楽になる! ☑効果を実感しやすい!
☑簡単に装着ができ、からだへの負担が少ない!
☑持ち運びができる!
睡眠時無呼吸症候群はなかなかご自身では気づきにくい病気です。
少しでも気になることがありましたら、是非お気軽にご相談ください🎵
睡眠時無呼吸症候群について詳しくはこちら
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